木工

ミニ集塵機の作成5

使いやすく、メンテナンスしやすく

作業スペースは広くないですし、いろんな電動工具があちこちにあります。

作業をするたびに集塵機も一緒に移動して、電動工具を使った作業をします。

それによって作業場をできるだけ汚さずに作業を行えます。

なので、移動のしやすさを考えて、掃除機の上におが屑がたまる缶を備えるという形になりました。

また、コードも納めれるようにちょっと手を入れています。

溜まったゴミはすぐに捨てれる

  1. ゴミを貯めれる能力
  2. そのゴミを捨てやすい
  3. 可動性が良い

これらが基本です。

2番のいかに捨てやすいか

それを

  1. できるだけ簡単に作る
  2. できるだけお金をかけずに作る
  3. できるだけ丈夫に作る

僕は結局、このような形で作りましたが、もっと良い方法はあるのかもしれません。

でも、扱いやすさはかなり良いです。(今までの中では最高の使いやすさ)

小さなモノ作りの現場かな?

お金をかけて、素敵なものを作る、というのもモノ作りです。

でも、たぶん多くのモノ作りの会社はこんな感じで、費用対効果を考えながらモノ作りをしているのだろうと思えます。

そのモノを作るためのいろんな工夫があるんでしょうね。

ABOUT ME
Daishi Tsuneoka
【わたくし】 コッテ代表。美容師とポットキーパーの設計・開発をしてます。 【コッテとは?】 母体は美容室。僕自身、周りにいっぱい人がいて、わぁーーっとなっている美容室が嫌で、2005年ワンルーム型ヘアサロンを創業。 創業時からヘアサロンの備品などを設計・製造もしていて、プロダクトデザイン部門として2018年会社設立。 【ブログテーマ】 主に映画をテーマに、思ったことをそのまま書いています。 他 木工、ポットキーパーのあれこれ。結局、僕の好きなことを書いているという風ですね笑 【ポットキーパー】 弊社とプロダクトデザイン事務所と共同開発した、観葉植物を清潔に管理するための鉢皿です。